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帰ってきたあの子

庭の洗い場にお客様が

    

前に見かけたトノサマとは柄が違うようなので、別のお方だとおもわれますが

また別の日にはこちら様がおいでになりました

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同じお方が保護色で黒っぽくなったのかと思いましたが

やはり柄が違うようなので

豊かに実りつつある、鳥の餌の茂みがどうやらお気に召しておられるようで

ごゆっくりなさっていただければと、静かに見守ってるつもりですが

その後見かけることがなくなりました


さて

ヒムネキキョウのコザクラのような行動について載せたことがありますが

同じお仲間ということで、キキョウインコもこんな姿を見せていました

「帰ってきたあの子」です

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くちゃくちゃ噛んで、もこっ

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羽の間にくっついているようには見えませんでしたが

一生懸命繰り返していました

抱卵中のことです

その後、彼女の家のそばで巣立ちしたオカメの雛に餌を与えだすと

喧騒が気に入らないらしく

たんびに顔を出してオカメの雛たちをけちらそうとするので

ちょっとごまをすってみたところ

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それからは私が小屋に入るたびに様子を探るようになり

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勿論、旦那様からのお届け物は素直に受け取りつつですが

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雛が孵るとさらにエスカレート

とにかく一番乗りを目指しやってきます

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気が済むまで食べると、まっしぐらに帰って行ってましたが

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孵った雛数が増えると鳥小屋のそばを通っただけで

なんとかしろオーラを投げかけてくるようになり

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キキョウも手乗りで育てると、やっぱりかわいいものです

たべるときだけですがね

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殿も父性愛がだんだん芽生えたらしく

mitayo.jpg

よそのお子様にも餌を与えてみたりしていました



昨年引っ越しで繁殖させなかったことと、他から来た若者が数羽いることで

この春のオカメの雛数は30を超え

指し餌の時間が半端ではなく

今までにない類の忙しさを迎えていますが

27日(日)は中日本愛鳥会のフェスティバルに参加します

ご参加される方、楽しい鳥ばなを咲かせましょう


ウム、そろそろ餌を与えねば…



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