FC2ブログ

今日は久しぶりに から

昨日は…  一昨日は…  あげく

数日前久しぶりに、という具合にどんどんブログネタの鮮度が落ちていきます

まあ、読んでる方にはわからないことなので

とにかく久しぶりに散歩に行ったという話で

以前紹介したタニウツギのそばに、再びピンクの可憐な百合の蕾を発見

      

ササユリです

20代の後半によく紀伊半島を旅行したのですが

瀞峡を経由して新宮へと向かう道すがら、何度か路沿いに咲く姿を見かけました

季節もちょうど今頃です

園芸品種を近くの村の方が楽しむために植えたのかと思いもしましたが

野生のユリだと後で知りました

      sasayuri2.jpg

少し離れた山際にも可愛いピンクのつぼみを見かけ

写真を撮るのに夢中で、気付きませんでしたが

振り返ると側溝沿いにはこんな花

          hotabu.jpg

ホタルブクロが満開でした

少し行くとコバンソウが道路にたくさん種をまいて、今年はもう終わろうとしています

  coban.jpg

こちらではまだ色づきつつあるところ

可愛いので前の家では種を拾って近くの空き地によく蒔いたものです

     coban3.jpg

空き地の多くでキバナコスモスが幅を利かせています

kibana.jpg

見とれていたら、ホオジロが飛び出し、警戒されました

          keikai.jpg

近くに巣があるか、巣立ちした雛がいる様子で、一定の距離をとって離れません

     keikai2.jpg

気の毒なので、その場を離れることにしました

キバナコスモスだけではありませんが

なかなかしぶとくはびこっていきます

       kibana2.jpg

白いホタルブクロも遠慮がちながら花を咲かせていました

        hotabuhissori.jpg



キキョウの雛たちはいろいろな鳥が時折巣箱に入り、脅かすものの

元気に育っていましたが、かなり成長に差が出てきたので

           kyikyinoko.jpg

小さい雛を高槻さんに面倒見てもらうことにしました

本来ならもう少し早く気づいて、大きい雛を手乗りにするところですが

しっかり餌をもらっているように感じたので、判断が遅れ

出かけることが多いく、小さな雛にこまめに餌をやれないことから

嫌がる高槻さんに預けてきました

目の赤いルチノーとルチノーシナモンのオカメの両親は

ルチノーシナモン4羽を産みました

  sinaino.jpg
           sinaino2.jpg

ルチノーが生まれると思っていたのですが、一応すべてにシナモン色が見られます

一番色の薄い個体は或いはシナモンをスプリットしたルチノーのメスかもしれません

シナモンをスプリットするメスというのはおかしな言い方かもしれませんが

シナモンの血を持つルチノーも当然存在するので

それがどれだけシナモンを現すのかは興味深いところ

目の色が異様に赤いルチノーやアルビノがそれに値するのではと思っています

シナモンの血を持つルチノーとシナモンイノとは、遺伝子座の配列に違いがあります


久しぶりに散歩をした次の日

雨が降ったので、ササユリが開花したに違いないと思い

出かけた帰りに車のまま寄ってみたところ

    sasayuri4.jpg

前の二つとは違うところで開花株を見つけました

この辺りは、昨年シュウメイギクを紹介したところでもあり

散歩に出たら必ず通ってみる、楽しみな場所になっています









スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR