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ピュアなお婿さん募集中

MR2にコメントをくださった方にちなんで

スパングルの話を少ししようと思います

この春、年長夫婦の間に生まれたオスです

    

    (スパングル遺伝子だけを持つわけではないので、スパングル色には仕上がりません)

オカメインコのスパングルは、生まれながらにその羽色を持つわけではなく

成長とともに変化します

短期間のものもいれば、2年ほどかかるものもいるようで

因子の違いなのか、ほかの変異遺伝子の影響かわかりません

巣立ち頃にはその変異とわかりにくいものが多く

メスにはあまりはっきりとしたスパングルの特徴は見られません

上の写真は今年の6月13日のものです

こちらが7月31日。もちろん同じ個体です

    gw20731.jpg

最近はここまで白っぽく変わりました(8月22日)

     gw408221.jpg

ドミナントシルバーと呼ばれるエッジダイリュートの遺伝子や

ダイリュートなども持っているシルバー系遺伝子のミックス個体なので

スパングルらしい羽の色にはなりません

こちらがワカナインコ

お店で見かけたときはこんな色でした

    ep161015.jpg

この2枚は前にも載せた2016年10月の写真です

         ep161020.jpg

この写真のころにはライムだと思っていて

風切りに独特の抜けが見られるようになるまで、1年くらいかかったのではないでしょうか

そしてこちらが最近の様子

体はぼけたパイドのような色の抜け方になっています

ep180829.jpg

ここまで抜けるのにほぼ2年かかりました

オカメインコも スパングル だけの場合は同じくらいの期間を要したと記憶しています

スパンパングルがセキセイ特有の変異とみられていたころには

パイドの一種ともいわれていたのが、ワカナの色を見ていたら納得できます

どこかにおムコさんは転がっていないかしらね


21号台風の翌日、餌がなくなってきたので、大阪まで走りました

北東部を少し走っただけで、往路は

倒木やエクステリアの被害くらいしか目につかなかったのですが

帰りに何気なく走っていたら、いつものところに信号がないことに気付き

通り過ぎてからバックミラーで反対車線の信号を見たら赤

あれ、向こうは信号がある

ともう一度自分の走行車線もミラーで見ると

完全に横を向いて信号の相手方に信号が二つ

そういえばいくつか前の信号も見にくかったと思っていると

また斜め向いてしまった信号機に出会いました

帰りに寄った奈良のスーパーも棚に商品が並ばないところが多く

商品によっては入荷の見込みが立たないとの知らせがあり

北海道のあまりにひどい災害に隠れる形になってしまっていますが

大阪の台風被害も、かなりのダメージだったようです

皆様のところはいかがでしたか


     osaka.jpg
       夕焼けのきれいな季節がやってきます









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