FC2ブログ

シュバシキンセイチョウ

久しぶりにフィンチの指餌です

       

11月05日にキキョウやヒムネのインコたちが巣を荒らしたことから

一羽が死んで、一羽巣から飛び出しました

     kinchan1105a.jpg

            kinchan1105b.jpg

前の晩から親は巣に戻っていなかったのか

心配してそばにはいたものの、餌を受け付けないほど体が冷えていたようなので

保護して指餌を始めました



前回の繁殖で巣立ちしてきた子たちは

始めて見かけた時すでに羽が生えそろっていました

    hatukkosudati0.jpg
      前回の雛

初飛行の時には体の重さと飛翔力が釣り合わず

ひたすら懸命に飛んでいる様子

セキセイやコザクラの写真も載せたことがありますが

緊張し切った顔つきが、とにかく可愛いの一言です

  zezesudati0.jpg
     巣立ちの日の飛行



質的にも量的にも親ほど適切な餌は与えられないので

今回の雛も小柄で軽いのか

保護して5日後くらいから飛び始め

初日は滑空でしたが、翌日には水平飛行

さらに次の日になると、部屋の隅から肩まで飛んでくるようになりました

ハゲのままでしたけどね

そもそも雛たちの頭周辺の羽は生え始めるのが遅いのですが

キキョウたちに抜かれたのかと思うほど、いつまでも生えてきませんでした

人間の顔と同じように、比較的寒さに強くできているのでしょうか

種特有の目立つ羽が頭や顔にあることも多い上

頭蓋骨というしっかりした保護力もあるので

頭の羽は後回しなのかもしれません

自分で手入れ出来ない、という考え方もありますが

兄弟や親が手入れがてら羽鞘を食べる習慣が鳥にはあるので

自分で手入れできないからとは、考えづらい気がします

とにかく

まだまだ雛毛わたわたのきんちゃんです

       20181119b.jpg
        今朝も元気だ。ご飯がうまい









スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR