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まさに錦鳥やね

昨日、餌を仕入れに高槻まで走ってきました

今回も中々面白い鳥さんに出会い

ちょっと得した気持ちに…

      

胡錦そのものの胸の持ち主に出会いました

     kokin181126c.jpg

まぁちょっと、元気なさげで

kokin181126b.jpg

店のおかみさんに、きれいな鳥がいなくって

とまで言われてましたが

色素配分変更変異ならオパーリンってとこでしょうが

ブルー系は色素ではないのでちょっと理解しがたい色変わりです

ただ、アキクサインコで一般にブルーと言われているオパーリンの鳥がいるように

鳥種によってはブルーが広がるなんてこともあるようなので

必ずしも否定できるものでもないでしょう

病的なものではなく、変異でありあえて定義に充てるとするなら

私的にはコキンのオパーリンと思いたいところです

飼育環境の影響というには

子供も同じ色で生れてくると言われるので

ちょっと違うかもしれません

オパーリンに関しては伴性劣性継承に限定されるようなので

子供の性別と妻の色が重要な要素ではあります

また、構造色の変異だとすれば、優勢変異である可能性は高く

子供を、ノーマルと掛け合わせオスが生まれれば

その証明にはなりそうです

雛の性別など、詳しいことは聞ききませんでした

オヤジさんはそれよりこちらのほうを紹介してほしそうで

kanari2.jpg

大きさの違うカナリアなのですが、こちらは大阪で開催された

ジャパンペットフェアのあとにすでに紹介しているので、写真一枚で終わり

コキンは同じ籠の中にこんな子もいました

     aomune.jpg

過去に亡くなれれた大東氏のところでも見かけたので

ブログかオールバードで紹介したことのある、青胸もどきくん

これから寒くなるのでなければ、何羽か持ち帰りたい鳥がいましたよ

ほかにアキクサインコのスパングルもいました

一緒に行った連れが欲しい様子でしたが、店のご主人が直接繁殖に挑戦されるとかで

大事に飼ってる鳥のようです


今年の紅葉は、風が少ないせいか長く楽しめましたね

名阪国道の山添から針にかけては、特に針葉樹が少ないので

雨上がりなどは、山裾に靄のかかった紅葉の美しさが

アスファルトの道路を走ってるなんてことを忘れさせるほど

格別な雰囲気を醸し出していました


家に帰ると、たった一羽残ったメスのコキンの雛が巣立ちしていました

今日確認してみると3羽

     kokifami.jpg

朝までバタついていましたが、昼過ぎには止まり木に留まれるようになっていました

kokifami2.jpg

うまく背中が撮れる位置に行ってくれませんでしたが

またの機会ということでお許しを

上の2羽が両親。雛は3羽とも色違いです

kokiZorB.jpg

ノーマルとパステルとこちらは

kokiZorB2.jpg

どうやらブルーのようです

ブルーはうちでは冬越し出来たことがないので

このうちの何羽がちゃんと大人になってくれるか心配








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