十年目の危機


 昨朝のワイドショーの冒頭のコメントで

今、アメリカでは昆虫を食べることが流行っていて

若者がロッカーでコオロギやミルワームを

飼育し食べているなんて話題がでていた

食べるようになった経緯には触れていなかったが

こむぎなどを食べさせて大きくし、ローストすると

ミルワームはピーナッツの味がするそうだ

 ルビーたちが虫を欲しがるので

ホームセンターで仕入れてきているが

アキクサインコに加えて

最近では一部の若いオカメインコの間でも

ミルワーム人気が上昇しつつあり

虫専用の餌入れに入れているその手元から盗んでいくので

ちょっと困っている今日このごろ

ピーナッツの味ならば

ピーナツ好きのオカメインコにも人気がでるのは

当たり前かもしれない

         jasmin.jpg
       ニオイバンマツリが咲いた
      狂い咲きだろうか
      条件が整えば年中さきそうだ
      ジャスミンティーに使われる花だが
      ほったらかしで毎年咲いてくれるので
      ゼラニューム同様私向きの花


 困っているといえば

母が寝込んでいた時に湯たんぽを使っていたことを

「蒼い部屋」で触れたと思うが、この湯たんぽ

プラスチック製で(塩化ビニールか?)なかなかの優れ物

 朝、熱湯を入れて

押し入れに畳んでしまった敷き布団の間に入れておくと

夜寝るころには布団全体がほんわりと暖かく

寝る前に多少冷えた体でもすぐに気持ちよく眠りにつけちゃう

 夜になってから や 夕方 で試してみたが

それでは寝るときにまだ湯たんぽが熱いので

朝食の用意の時、ついでに熱湯を入れておくぐらいでちょうどいい

夜通し体のそばに置いていても程よく温かく

だっこすると

ちゃぽちゃぽというささやき声も心地いい

 翌朝一番

まだ温かいお湯で顔と手を洗い

一日を気持ちよく始められる

           pineseed.jpg
            黒松の実もひらいた
           松ぼっくりが好きだから取らないで 
           なんて人のリクエストにお答えして
           なるがままに置いておいたもの
            松ぼっくりは成熟して開くまで
           まるまる1年半かかった
            勿論ワカケホンセイインコに
           プレゼントするつもりだったが

pineseed2.jpg
            残念
           殆ど夢精で結実していなかった
           見つけられたのは
           この2個だけ
           
そんな優れ物の湯たんぽだったが

その日がやってきた

年を取った湯たんぽがついに

おもらしをするようになったのだ

はじめはパッキングの劣化だろうと思っていたが

置いて上に体重をかけて押さえてみると

脇腹あたりから一気にお湯が噴き出し

本体が見事にぱっくり割れてしまっていることが判明

そういえば母に使っていたころから10年は過ぎている

たまに落とすこともあったし

劣化は避けられなかったのだろう

ということで

昨今また流行り始めた湯たんぽ

座り仕事の時にでも

膝に置いたり、お尻に敷いたり

やさしく温めてくれる手放せない存在だが

7,8年が取り換え時ということで

くれぐれもやけどに注意して

暖かい湯たんぽ生活をお楽しみくださいませ


 ?ベット?

まあ、湯たんぽの上に、毛布や掛け布団を畳んで

熱を逃がさないようにしておいたら

半分はあったかベットを経験できるかも

 きっと毎日敷いたり揚げたりのまめな日本人生活者への

御褒美なのよ











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