30℃だって・・・

プロ野球のキャンプ地宮古島はきのう30度だったそうです

北日本、裏日本は寒波で大変なことになっているようです

病院はインフルエンザと風邪の患者さんたちで大変のようですし

スーパーでは、TV番組「特ダネ」で扱われた

1073R-1乳酸菌がインフルエンザに効く

に端を発した 関連商品の売り切れ騒動が始まっているようです


こちらも確かに

寒いのは寒いですが、子供のころに比べると

さほどでもなく、風が強いせいで大きな池には氷もはりません

各地の大雪騒動がまるで嘘のようです

家で起きたみょ~~なことと言えば・・・

kamehina1.jpg
この巣箱です

上の右の雛ですが、羽鞘が出始めた時点でシナモンだと思っていたのです

シナモンのいい見本が産まれたと思って喜んでいたところ

チークカラーが・・・

kamehina2.jpg

え、なんでノーマル???

両親は  kameoya3JPG.jpg

ともにペールフェイスで

産まれる可能性は、同じペールフェイスかホワイトフェイス

にかぎられるはずなのです

さては、おかあさまの浮気かとも思われましたが

この雛3羽の中では末っ子にもかかわらず

一番体格がよく、品種としても明らかにこの両親とは違う

…とくれば

kameoya2JPG.jpg

実の親は左の2羽に違いない

右の両親が抱卵に入るか入らないかのころに

まだ巣箱争奪戦が繰り返されていて

確かに一番左のメスがこの仔達の巣箱に入り込んでいたことがあり

何度か追い出しました


あら、産んじゃってたのね  だわ


小屋には6つの巣箱を用意し5ペアを入れていましたが

気に入る巣箱と言うのはなぜか皆が同じで

かなり激しい取り合いになり

早い者勝ちになることが多いのです

産んだが勝ち~~、もう抱いてます~~  って具合で

まあ、こんなことは初めてですが

ノーマルチークはこのペアだけなので

羽の色からもこのペアの雛に間違いありません

この母親は多産でいつも6,7個産みますが

今年は5個と少ないなと思っていました

こんなこともあるのねえ

結局、6羽育っていることになります

体格も皆大柄で、おとうさんは小柄なので

育て方なのかと思っていたのですが

他の巣箱の雛も大きくなるならば

やっぱり 血 なのでしょうね

大食らい の血かもしれませんが・・・


それにしても一番右のオスは、見るからに疲れきってるでしょ

なのに

     kameoya4JPG.jpg

もう次の産卵の準備を始めようとしているの

やめてほしいわ

いやあ、私も年貢の納め時ですか

指し餌しなければなりませんかねえ



ところで

ワカケホンセイインコが寒さに弱い

と思っている人は結構多いようですが

東京に帰化するくらいなので、そんな心配はいりません

過保護にしないで、丈夫に育ててください

至って丈夫で、やたら用心深い半面ふてぶてしい輩です

ワカケも個体によって水浴びの好き嫌いが

はっきりしているのですが

この鳥は無類の水浴び好きで

今日も替えるや否や

rn-ripple.jpg

や~~~ 私の見ていないところでやって~~~

きゃあ~~~見てるだけで凍える~~さむーーー

でっ ございます


気温7度前後、外の禽舎です



オールバード2月号に

ab201202.jpg

例の南紀の飼養家たちのレポートが載りました

表紙右下の写真は オキナチャボ です

オスなんかホントにサンタさんのイメージなので

12月号の表紙にと送ったのですが

2月号に載りました

きっと、編集長はなくしてしまうから早めに載せたのだわ

    なんて

他に 

コールダックだって凍死する/岩瀬恭子氏
第73回チャボ全国品評会を見に来てほしい!
      遠藤東樹氏 特別インタビュー
第11回世界のジュウシマツ展で総合優勝
      上原聖司氏 特別講演   /鷲尾與絖一郎氏

カラー写真 赤カナリヤクラブ主席鳥
      第12回 世界のジュウシマツ展
      これがショーバードだ/尾関起啓禽舎 など


 明日は寒さも峠を越えるという予報です

ほっとして体調を壊されないように

ミカンを食べながらこたつでしょうが湯などいかがでしょう







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