ちょっと勘違いしていた・・・

 カラスは毎年同じところで巣引きしていると思っていたけれど

微妙に変えているのでした

              cr201204-1.jpg

① が去年の巣の後、すごくデッカイ印象があったのは

こちらから見やすい位置にあったからかもしれない

② が今年の巣の位置、でもここは一昨年か

その前の年に使っていたところの様な気がするけど、記憶があいまいだ


 ここには数本の松が見えるけど

1本が分かれているのかどうか、その構造まではわからない



 余談になるけれど、カラスには夫婦縄張りと家族縄張があるそうで

その意味ではここは夫婦の縄張りってことだね


 何日かカラスがやたらうるさい時期があり

夕方池に降りて、頭の羽を逆立てて何かしていたので観察していると

イタチがすぐそばの茂みから出てきて、しばらくカラスに追い立てられていた

数日のカラスの騒ぎがコイツのせいだとは解ったものの

その後ぱったりカラスもイタチも姿を見なくなったので

てっきり雛をやられてしまったと思っていたら

先日来、2つばかり赤い口をみられるようになり

順調に大きくなっていると知ることが出来て めでたし めでたし


 彼らの親子のコミュニケーションが またなかなかいいのです

親は餌をとってくるといったん池に降り、例のように少しばかり料理を加え

ちょいと間をおいてから、低く渋い抑えた声で があ と短く鳴いて飛び去ります

そのとき雛も かあ とお帰りなさいの声をかけるように答えます

親は飛び去った先の枝から、人目をさけるように遠回りし

何度か雛と声を掛け合いながら、木の中をくぐって注意深く巣に戻っていきます

なんかこの慎重さ、笑ってしまうほどかわいいよね

              cr201204-4.jpg

この時は何か白いものをくわえていました

フィンチの様に口移しでもらうというよりは

猛禽類の様に、親の持って帰ったものをもらって

自分で食べている感じです

 矢印の下が白い餌と親の嘴、その下の黒いのは雛の尾っぽかな

やり終えるとさっさと飛び去りますが

終始こちらを意識していて、この視線がまたなんとなく笑える態度なの

           cr201204-3.jpg

P と H とすべきだったかな

無事に大きくなるといいね

と思いながら、毎年そんなに増えてどうするつもりだ

とも感じ、いやすでに 2代目だったりするのかもしれない

などと勝手に想像しているうちに、日は落ちていくのでした

ちゃん ちゃん   でございます







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