鳥さんに聞いてください


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 「鉄腕ダッシュ」で有名になったかもしれない そば

赤い花には赤い実、白い花には白い実がなりました

どちらもすぐ同じような色に熟れていきます

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 味の違いは解りません、鳥さんに聞いてください

暑い季節には、こぼれ種から実ったシードで新鮮な食べ物を提供することが出来

勿論、その分の餌代がずっと楽になります

 こちらはオーツ
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 ウチのワカケはオーツを与えても普通食べないのですが

新鮮な穂付きなら別のようです

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 一生懸命です  
            カワイッ




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  オールバード6月号は、読売新聞に掲載された

トキの話が中心、全日本チャボ保存会の品評会

入賞チャボの写真を立松光好氏の写真で紹介・・・見に行きたいなあ

他に鷲尾氏取材の「震災で消えた小さな命展」や女性作家たちの鳥グッズ座談会等




 季節が進み、手乗りの雛たちもどんどん一人餌になっていきます
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 楽になってきたわ――
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 アキクサのローズは成長とともに薄かったピンクが濃くなってきました

一度ついた色が羽の生え換わりでもないのに濃く変わっていくのは

食物由来の色素であることの証明なのでしょうか

 例の黄色い子は最近になって 尾や首筋まで黄色く色づいてきました

黄色とピンクなので、全体にオレンジっぽく見えるようになるのかと思っていましたが

きっちり「黄色とピンク」なんですよね


 コキンチョウたちも、菜っ葉類を非常に沢山食べたがります

コキンチョウの色と食べ物の関係も面白そうなので

しばらく観察してみたいと思います



     ツバメのオスって、アキクサみたいに

    お母さんが一生懸命抱卵している間

    ただ歌ってるだけなのかなあ



 





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会津嶺に赤花そばを山村あげての休耕地に旧盆頃種蒔きしています。開花期には国道添えに旗が立て連ねて見学者の道しるべにしています。


晩秋に赤そば祭を開催、手打ちそばの予約券2500円で発売して売り切ります。
味に違いはありませんが、そば打ち名人が打つ、無農薬無肥料栽培のそば粉10割の田舎そばとして評判をとってます。
廃校のグラウンド駐車場と体育館食堂は2日間1日5時間に渡って満員御礼です。
白花との自然交雑でピンク花になるので、常に新な種子を取得します。

きゃ~~~ うまそ~~~


 そうなんですよね

普通は秋に収穫するものなのだろうけれど

ウチの庭にはいつも今頃の季節に花開き実がなります

 奈良でも同じような事を村おこし的に行っている場所があり

秋になると、時にドライブがてらおいしい思いをしに行きます

 小さい頃は そばがら アレルギーだったんですよ

今はがつがつですけど

 いつもメールをありがとうございます

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