いや~~ご無沙汰しちゃって…

ちょっと 忙しかったかもしれません


 山間の畑で貴婦人のように目を引く シロニガウリ とであいました

早く取り入れてと催促しているように見えたのですが

畑の主はまだ頃合いとは思っていないのでしょうか

        sironigauri.jpg

 近くではカラスウリも色づき

本格的な秋も近いようです
           karasuuri.jpg

 かつてはあれほど集まってきていたアキアカネも

わが家の近辺ではすっかり姿が見られなくなりましたが

この辺りでは今の季節、まだ赤く色づく前の群れが飛び交っています

 こちらはあの 歩くウニ の仲間

無事に夏越ししたようには見えますが、どうなのでしょう

中は T-ウィルス に乗っ取られてしまっているかも

なに?意味がわからん? すみませんね

単に虫に食われているかもってことです

  kurisan.jpg

 家でもニガウリを作っていたろうって?

カボチャのそばに植えた方は生存競争に負けてしまい

少し離れた日当たりのよいところの物はかなり繁生しました

  tibinigauri1.jpg

苦いという味覚が苦手なので、小型のニガウリを植えました

食べごろを待っていたのですが、PC同様ご無沙汰している間に

tibinigauri2.jpg

完熟してはじけてしまいました

この黄色い、はじけたニガウリを見ると母を思い出します

 「子供のころはね、おやつってなかったから

この赤くて甘い実がおやつ代わりだったの」

 勿論種は捨てるので、まるでアケビのように

食べるところはほとんどないに等しいのですが

昔の子供の口にはおいしいおやつだったようです

みどりの実を料理するなんて発想は

福岡の母の里にはなかったらしく、この地に移り住んで

鹿児島出身のご夫婦が向かいに住むようになっての

習慣になりました

ちなみにあの白いニガウリも熟れたら黄色くなるそうです


 ところで秋と言えば勿論鳥達には恋の季節

キンカチョウのマイホーム計画は相変わらず壮大で

まるで御殿のようです

   kinkasu-kki.jpg

矢印のところが入り口で

セキュリティーにも念がいってます 

このメスは、無精卵しか生まないので

コキンチョウが産み落としていた卵を入れてみたところ

しっかり仮母の役割を果たしてくれています

    kinkasu-kki2.jpg
 キンカチョウは自分のものではない卵を

放り出してしまう連中しか知らなかったので

私には初めての経験

親鳥にも一度は育雛経験をさせてやりたいと思っていたので

無事に育てばいいなと思っています

ルビーはこの巣と雛が気になるようでいつもここにいます


 まあ、御殿を載せれば比較にこちらも載せたくなるのは

人情でしょ。すこぶるシンプルなウスユキの巣です

usuyikisu.jpg

 これはこれで感心しますよね 

    

  ところで、だいぶ前にきいろいアキクサインコの雛の写真を載せましたが

最初の換羽で殆ど普通のローズと変わらない色になりました

   akikusa-sobanomi.jpg

写真右がそうです。ハレーションで見にくくてごめんなさい

 アキクサインコは本当に仲が良く

親兄弟雌雄他人関係なく集まり

お互いの口から食べ物を取り合ったりしますが

取られたら取り返すを遊びのように繰り返し

別に怒る姿を見たこともありません

最近はソバの実がお気に入りですぐに集まってきます

 屋内でケージ飼いする場合は複数飼いすると

多少トラブルを生じるということなのでご注意を


 秋の恵みに鳥たちは興奮気味です

特にフィンチの類はイネ科植物のちいさな実に敏感です

akimegu2012.jpg

 コキンチョウはシバ類のとても小さな実が好きで

子育てには欠かせないようです

 これらの豊かな秋に育った仔たちと

ハコベなどの実が中心となる春の仔達の間には

成長や健康の面で大きな違いがあるように感じるのですが

コキン経験はまだ1年、判断が早すぎるかもしれません


 秋も深まります。一日の寒暖の差に体調崩されないよう

ご自愛くださりませませ

   onnbannha.jpg

 遅ればせながら、手乗り派の奥様御殿にはこちらから

画像クリックでinでございますOkuweb.jpg




  












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久しぶりのルビーの影

ルビーパパ、久しぶりの登場ですね。元気そうでなによりです!
キンカ御殿も愕きましたが、コキンの育児もしているのがなおのこと愕きでございます@@
キンカは進化してますね。まったく育児もしない気難しい小鳥とは一昔の話で今は十姉妹を抜く勢いで一年中
繁殖しているし(しかも真冬でも)。オクサマ御殿も楽しく拝見させてもらいました♪

残念ながら


 ルビーママが天に上ってしまい

子供たちも皆手放したので

彼は一羽寂しい生活を強いられています

 こちらではなかなか手に入らない種なので

最初に何ペアか手に入れておけばよかったのですが

可愛そうなことをしました

 最近では目の前で日向ぼっこをしてくれるようにもなり

年とってぼけてきたのか、私の存在という環境を

心から受け入れたのかはわかりませんが

とにかく命の限り元気で暮らしてくれたらと思います

 変な話ですが、最期の一羽という言葉と

映画バイオハザードで使われていた

「もしかして私が最後の一人」

という言葉が重なり

いつかは最期の一羽となる日が我が禽舎にもくる
                
なんてことを思うと可哀そうで

計画的飼育 などという言葉を

特によく考えるようになりました

そういう意味で

彼の存在は私にとって

とても意味のあるものとなっています

 小さい鳥は 本当に可愛いですね


 コメントいつもアリガト

    ところで、人間があれだけ感染する T-ウィルス
   他の生き物の表現がもっとあってもいいと思うのだけれど
   あまりやりすぎると映画がぐちゃぐちゃになっちゃうのかも

   まあ 人間がかかるから怖いのだ ってことだろう


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