夏の名残り、秋の足音

 パソコンを修理に出している間に、いろんなことをやっていました


 最初に、海を見に行きました(なんか小学生の日記みたい)

往復に5時間かけ、現地ではほんの90分の滞在でしたが

何年も浜辺に立つこともなかったので、とても心安らぐひと時

今写真を見ているだけでも幸せな気分に浸れます

umi201210-2.jpg

 穏やかな海面に、ボラと思われる魚が盛んに跳ねていました

おいしくないと聞いているので食べたことはありませんが

いつか、ボラにもおいしい食べ方があると聞いたことがあります

 水族館以外で生きて泳ぐ海の魚を見かけることはめったになく

とても新鮮な感覚でした


 三重で望む海は太平洋

居住の方たちには東南海地震の心配もあるようだけれど

はるか彼方を思うと、忘れかけた物語やロマンの風が心を揺さぶります

   umiu.jpg

 私には珍しいウミウたちが羽を休めていました


 
 夏の間中、鳥の餌の名目で気ままに伸ばしていた雑草や

松の揉みとりなど、庭の手入れもしました

 庭の手入れをする中で、一番いやなのが

冬眠中の連中を起こしてしまうことです

その中でも一番いやな思いをするのが、冬眠ではありませんが

セミの幼虫を掘り起こしてしまうこと

今回も思わぬところからあらわれて困りました

    seminoyoutyuu.jpg

足のピントがずれているのは、足を動かしている…つまり生きている証拠

の写真という意味なのですが、この季節に撮ったという証明にはなりませんね

この大きさなら、来年は羽化だったのでしょうが、気の毒な事をしました

 こちらは今回のタイトルの夏の名残りと…の写真です

kisetugawari.jpg

2枚目にその意味を載せてみました

kisetugawari-2.jpg

白い矢印はモクレンの実です

こんなにたくさん結実したのは初めてです

ピンクの矢印でセミの抜け殻を指してみました

かつて夏の終わりには百近い抜け殻が庭のあちこちで見られましたが

私が多くの木を切り倒したので、すっかり少なくなり

今年もクマゼミらしい抜け殻が10近くみられる程度でした


 モクレンの実も珍しいのですが、こちらは見るのも初めてです

   taisanboku201211.jpg

 同じに見えるって?

やめてくださいよ。なるほど同じように赤い実ですが

これは タイサンボク の実です

 おまけをつけましょう

アメリカハナミズキも豊作です

hanamizukinomi.jpg

どの木も真っ赤に実に色をつけて鳥たちを誘っていますが

いつまでもあるところをみると

色香に負けるほどおいしい実ではないのかもしれません


 お休みしている間にこちらも巣立ちしました

kyoudai2.jpg

キンカ御殿の子供たちです

黄色が2羽というのは意外でした

同居のほかのコキンに黄色が生まれているので

違うオスと番ったと思っていたのですが

黄色のオスが2羽のメスと交尾していたことになります

多分、いちばん黄色い個体が目の赤かった子です

ダイリュートの血が証明できることになるのはいつのことでしょう

 今年の春生まれのオカメに、小さなフィンチにいたずらする個体がいるので

仮母のキンカとともにコキンの雑居小屋に移したところ

雛たちは誰彼かまわず餌を求めて口を開けています

 この雛の声は、コキンたちにとって餌を与えたくなる周波数なのか

ねだられると、条件反射的にはきもどしが起こるようで

先に巣立ちした同じ仮母の雛や、まったく異腹の青い仔たちも

要求に従い餌を与えています

     kyoudai.jpg

この3羽は同腹の雛たちです

与えている青い仔は2ばんめで右の黄色い雛が

親に巣の外に放り出されていた個体です

キンカチョウは子育て上手です


 休んでいる間にもアクセスをいただいていたようで

申し訳なく思っています。本当にありがたい限りで感謝の言葉もありません


 余談ですが、アクセス解析にスマホは掛らないようです

メーカーによっても違うと思いますが

知人のアクセスは数に入っていませんでした

それと、マックではHPのリンクが開けませんでした

もし試みて下さった方がおられましたら申し訳ありません


 奈良県展工芸の部で知人が県知事賞を受賞

非常に多彩な才能の持ち主で、作品にはいつも刺激を受けます

訪問される方でアートな仕事に就いておられる方に参考になればと思い

載せさせていただきました

       nakanisi.jpg

 作品が上よりになりすぎたこと、下部にもう少し

色が入るなどの工夫があればもっと素晴らしい作品になったのではないかと思います

未完成なところに、作品づくりの「明日」があって楽しいですが


 

オールバード11月号にウチのオカメインコとワカケの写真を

しこたま載せていただきました

              ab201211.jpg


       編集長、ありがとうございます

     表紙のアキクサの品種が知りたいと投稿された方が書かれていましたが

    父親がルチノースプリットなのでルチノーっ娘でしょう

    ってことくらい、アキクサの品種もわかるようになりました











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