うろうろ

 お寒うございます

     お体壊されてはおられませんか

    早く回復されることをお祈り申し上げます

 さて、庭や鳥たちの冬支度もなんとかけりをつけまして

このところあちこちと出歩いておりました


 月始めに鳥友達がパロパラさんに注文の美声インコを取りに行く

と言うので、厚かましくも便乗し、岡山まで行ってきました

今回私の気を魅いたのは彼です

     parparkurooumu1.jpg

クロオウムは色が色だけに怖い印象があったのですが

かなりサービス精神旺盛で、声をかけるたびに下に降りてきて

水を飲んで見せます

降りてきてくれるだけでいいのですが

おなかがだぶついたのではないかと思うほどに

飲むしぐさを見せていました

   (しぐさだけかもしれません)

この表情見てください
     parparkurooumu2.jpg

 まだ幼いのでしょうか、こういう鳥なのでしょうか

とんでもなく可愛い仔ちゃんでした

 いい縁に恵まれて、いつまでもこの表情を

忘れないでいられるといいなあ


 私がパロパラさん…皆さんの言われるPPさん

ことパロットパラダイスを訪れるのは3度目です

もちろん一番のお目当ては

ワカケホンセイの色変わりを見せていただくこと

今回も「オパーリンだよ」とつぼを突かれてしまいました

オーナーの許可を得ていないので

また後々に本篇のオパーリンのところに

ワカケの品種として張らせていただこうと思っています

 インコとオウムの取り扱いを主にされているので

最初にお伺いした時(このころの私はキンカチョウを集めていた)

広々としたスペースに放たれているキンカチョウを見て

喉から手が出るほど連れて帰りたいと思ったのですが

あまりにも失礼な気がして、口にもせずに帰ってきました

今回そこにウスユキバトが同居しているのを見て

つい 分けてください と言ってしまいました

やーあれだけたくさんの素晴らしいインコとオウムのコレクションの中から

わざわざウスユキを指名するのですから

失礼というか大胆というか・・・

まあ、私には出せるものがないとご存知なので

オーナーにはかえって気を使っていただいちゃいました

 ワカケを卒業してちいさな鳥を飼う方向にあるという

私のオールバードの投稿記事を頭に入れておられて

コセイインコを薦めていただきましたが

本人はもっと小さいところへ向かっています


 ということで、やっぱり喉から手が出るほどほしい

オーナーお勧めのアジアンパラキートの本を差し置いて

コキンチョウの本をいただいて帰りました

 分相応で私らしいなあ

 そうそう、ボタンインコのサフューズドブルーが

とても イケテル 美しさでした

やー今回も見どころ満載

アキクサのスパングルもなかなかのものでしたが

あいにく背中を見せてくれなかったので

写真を断念しました

ご自身のブログに貼ってくださるようねだってみましょう


 その翌日には庶民の味方

高槻愛鳥センター

手乗り鳩が流行っているのか

店の前では、おデブなゴマちゃんがうろうろしていました

    takatukihato.jpg

あはは、神社の鳩みたいですねえ、懐かしいです。

中学のころにはうちにもこんなやつがいましたっけ

うちの子はけしてデブでありませんでしたが

刻んだ青菜に塩をふりかけてやったり、ぐびぐびと水を飲む姿

大胆な水浴び姿を今でもよく思い出します

 中学のころには、鳩もアヒルも飼っていたのでございます

みんなかわいい連中でした

今になって小さな小さな鳥たちに

魅力を感じるようになってきましたが

その3日後訪れた堺の石○氏からは

新たなるフィンチ指令が下り

この寒い季節に戦々恐々の日々を迎えております

7日には氷が張りました

奈良では今期2度目ということですが

私が確認したのはこの時が初めてでした

 きのうは愛知に鳥の餌を仕入れに行きました

まだだいぶあったのですが、ついでの用があったので

またしても、岡山へ買い物に行ったときの友達に

便乗させてもらい、おいしい道行…しかも

    yatominoniji.jpg

 ラッキー 今年2度目の 虹

全体が見渡せちゃう絶好のロケ地

寒かったけど ルンルン

来年はいいことがあるのかなあ

皆様にも 幸あらんことを願っちゃった一瞬でした


  201212hina

    カメちんのひなが巣立ちしました
   まだ指し餌中ですが、昼間は外の鳥小屋で
   社会生活をはじめました
    もちろん室内飼いなら保温はいりません
    パイドとホワイトフェイスクリアパイドのきょうだいです
   お迎えご希望の方は下記までご連絡ください
         keewi@live.jp

    ウスユキバトの変種サイトでちょっと感動しましたので
    興味のある方は こちら
       
        ウスユキバトの変種

 そうそう、ヨウムの赤い色は度たび話題になるけれど
 尾の白いヨウムもいるのです
 これぞヨウムの ブルー変異
 すきっとして、なかなか綺麗
       
      ホワイトテイル アフリカングレイ

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かわいいですね

クロオウム、オーストラリア留学中にワイルド個体集団を見たことがあります。すごい田舎というか、砂漠というか・・・
ここで車が故障したら死亡するなーという感じの本当に人里離れた場所でした。
遠くからでもその大きさが伝わってきて、さらに黒という色で、カラスのような(笑)叫び声というか鳴き声はすさまじい音量だった記憶があります。このようなかわいい顔をアップで撮影されると印象がまるで違います、もっと側で見れればよかったのですが・・・

水をたっぷり飲んだ姿を見せてくれたんですね、当時の現地ガイドさん(友人いわく)「水を飲まなくてもアイツラは生きるんだよ」でした。
そして、人里近い場所にはモモイロインコ集団。ガラとか呼ばれていました。道いっぱいに集団で歩いていて、車が来ても逃げません、クラクション鳴らしてゆっくり進みました。
現地ガイドいわく、「こいつら、害鳥なんだ、畑の野菜や撒いた種全部食べちゃう」と・・・
日本では高値で売られていると言うと、「全部日本に連れて行っていいよ~」でした!市街地では五色オウムやアカクサ系は普通に木に止まり、普通に飛んでます、スズメみたい。
オカメは集団でかなり高い上空をハヤブサ並みに飛ぶのであまり親近感もなく、警戒心の強いインコという印象でした。でも、日本の皆さんは愛玩鳥としてかわいがっているので、そのギャップがものすごいあります。

とこんなにオウム・インコ天国で過ごした経験がありながら、飼育しないのは罪ですかね!
ウスユキハトの色変わり、興味深く読ませてもらいました!
長々と失礼しました~!!

かわいかったよ~~~


 留学してたのかあ いいなあ

 私の行きたいところの一つにオーストラリアがあります

2,3年かけて、放浪するというオカメインコを追って

国中をキャンプしながら回るという

オカメインコの面白さにもっとずっと前に出会っていたら

きっとかなえていただろう夢・・・

 私が写真で見た野生のモモイロは非常に厳しい顔をしていました

クロオウムもきっと野生の個体は

精悍な目つきをしているのだと思います

それがまたイカシてて惚れ直しそうだなあ

 そうだよねえ

移住したほうが良いかもしれない

キンカチョウもダイヤモンドも

ウスユキもコキンチョウもオーストラリアだったねえ

野鳥のほうがどちらかというと好きだし

彼らが自由に暮らすところで暮らしたいなあ

オカメも絶対害鳥だと思うよ あはは


 いつもコメントありがと

よそのブログでも

名前を見つけたら思わずコメント読んじゃうね



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