冬眠中


何がって…

勿論私がでございます


暖かい陽ざしにオカメの若者達は

盛んにおデート

でも毎朝氷の張るこの寒さは

さすがに生まれたばかりの雛には過酷なので

この冬の巣引きは中止

と言っているのに、年末に

コキンチョウと同居していたキンカチョウが

コキンにあまりに意地悪をするので

なぜかと思っていると、すでに針羽が開きかけという

いつの間に卵を産んだかもわからぬ雛が6羽も育っていて

   130119kinkaoyako.jpg

正月明けの暖かい朝に突然巣立ちを迎え

コキン達とは別居でございます

コキン達は今のところ

秋の若者たちも屋外庭箱で持ちこたえてます

130119kokinwaka.jpg

写真の止まり木は

秋に剪定した松の枝

入れてすぐに木の皮を食べていました

インコが木をかじって食べるように

彼らもこういった繊維質を体内に取り込むようです


この冬の寒さは奈良公園のシカ達にも

影響を与えているようで

初詣で出会ったシカの親子は

ウィ~~~ (出ないよう)と怒りながら

       (シカが鳴くのを知らない人いますか?)

仔ジカがお母さんのおっぱいをしきりにつついていました

130108deerfamily.jpg

昨年の秋は風も雨も少なかったので

紅葉が長く続いていましたが

130119nara.jpg

久しぶりに選んだ帰路は寒々とした冬景色

早く帰って冬眠せねば…


年末に、シリーズ最高傑作とうわさの007を

見に行くつもりでいたのですが

例のPPさんで手に入れたコキンチョウの本を

翻訳しているときに YouTube で BGM を

鳴らしていると、サイドメニューに実写版の

シンデレラが出ていたのでクリックしてみました

魔法使いのおばあさんが ホイットニーヒューストン

王子様のお母さんが ウーピーゴールドバーグ

というミュージカルでした

このサイドメニューにディズニーの懐かしい

アニメがたくさん出てきたので

もしかして って思って

昔懐かしいテレビの番組を検索してみると

出てくる出てくる

テーマソングだけのものも多いけれど

アメリカのTVプログラムは結構満足のいく内容で見られて

私にとって特に懐かしい好きな番組

かわいい魔女ジニーは

日本語版もいくつかあるようだけど

原語版の I Dream of Jeanni

がとにかく満載で、英語がわからなくても

わかりすぎるほどよくわかる先の読めるオチに

つい笑ってしまうし

あれ、こんな人出てたんだ

なんて有名人が結構いっぱい出演してるし

シドニーシェルダン作だなんて

きゃ~~ 知らなかったワぁ~~

最初なぜかダン・ブラウンと勘違いして

こんなコメディーも作れるなんてすごいと思っていたら

シドニー・シェルダン

ドリッピー なんてかわいい作品もあるかと思えば

ゲームの達人 遺産 陰謀の日 なんて

こちらも勿論すごい人で

やー驚きももの木だね

さらにまた、アポロ時代のナサの宇宙ロケットってとこが

これまた和めちゃうんだよね~~


なんて

どんどん検索にエスカレートが加わって

鉄腕アトムの実写版

  ってあれ、こんなに ちゃっち かったっけとか

ラットパトロールは

  結構映像が奇麗で、トロイ軍曹はかなりお肌がきれいな
  ハンサムさんだったんだと気付いたり

アウターリミッツ(勿論白黒時代版)

  わ~これ見た見た、あの小学生のころは
  これが怖かったんだけどなあ

なんて面白くて映画館に行ってる場合じゃなくなってしまい

ますます冬眠に熱が入ってっちゃうのでございます

M*A*S*H 4077は部分カットしか見られない

非常に残念だけどどうせ話が意味不明に違いないし

私立探偵ロックフォード も何本か見ることができたし

(こちらにも、バイオミックジェミーや
        奥様魔女 がゲストで出てたり)

今は The Young Riders (南北戦争直前の頃の、正義感の

ちょっと強すぎる、馬と銃の腕前抜群の、今でいう

宅急便のイケメンお兄さんたちのお話)と I dream of jeanni

で優雅な冬眠の時を過ごしているのでございます


いろいろ見ていると

OL (office ledy ではなく Outer Limits)

時代のコンピューターがあまりにも大きくて

これで宇宙旅行は無理でしょう

と突っ込んでみたり

ジニーに出てくるナサのコンピューターと

今使っている自分のPCを見比べてみたり

時代を追って作品を観るのがこれまた

面白いのでございます

その点、現代っ子はそういう経過の感動がないので

かわいそうかな

インベーダーやタイムトンネルなんかもあるし

バットマンもグリーンホーネットもねっ

お勧めは映画 Terminal Velocity

チャーリーシーンがどこからでもパラシュートで

飛んじゃうカッコイイ系映画

お相手が ナスターシャキンスキー だったなんて

あのときはちっとも気がつきませんでした

ナスターシャキンスキーといえば

私には Cat Peaple の印象が強く

篠原千絵 の 闇のパープルアイ は

絶対このパクリなんて

今でも思いこんでいる私!なのでございます



年寄ってゆく人のたわごとですわ

さあ、今日もこもりまするか・・・























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