いやぁぁ~~よく寝た

 もう啓蟄なので

冬眠から覚めねばなりません

 それにしても寒い冬でした

過去形にしてしまうにはまだ早そうですが

いつまでも籠っているわけにもいきません

 庭には雌雄2羽のモズが来ていて

冬の間には個々で縄張りを持つそうで

オスはよくけたたましい縄張り宣言をしています

例によって私の掘りだす甲虫の幼虫が目当てで

多いときには100匹位を掘り出すのですが

1日2日でたいらげてしまいます

まあ、どこぞに貯めているのかもしれませんが

勿論ほかに

ヒヨドリやツグミも来ていますが

ほとんどが彼のお腹におさまっているようです

mozuo0304.jpg

毎年何百匹と幼虫を掘りながら

サナギを見かけたことはありま出んでしたが

今日はついに何匹かサナギのようなものを見かけました

hanamuguri0304-1.jpg

hanamuguri0304-2.jpg

もう、いつでも飛び出せそうな姿です

ハナムグリでしょうか

 下の池にシジュウカラも来ていました

sijuukara0304.jpg

からは小さいですが、鳴き声が大きく

枯れ草の中では存在感のある配色です



 私が冬眠中に何をしていたかというと

勿論、パロットパラダイスのオーナー様に

分けていただいた、あのコキンチョウの本の英語と

戦っていたのでございます

いずれHPに載せようと思っていますが

なかなか面白いもので

インコとフィンチの色の違いや

コキンチョウを始めてすぐに

疑問を持ったことの答えが書かれていたり


 コキンチョウの色で一番気になっていたのは

黄頭と呼ばれている、あたまがオレンジの変異についてで

明らかにオレンジ色であるにもかかわらず

なぜ黄頭と呼ばれているのかということでした

コキンチョウの原種は赤頭

黄頭突然変異のただ一つの働きが

黄色素の段階で赤い色素の生産を阻止することであり

この黄色の色素と変異の影響を受けない

メラニン色素が合わさり、オレンジ色に見えるのだそうです

だから、メラニン色素をなくしてしまう変異と合わせると

当然黄色の色素だけが残り、また

赤頭コキンのブルー変異型は

ベージュの頭になりますが

このベージュを作っているメラニン色素こそが

黄色いはずの頭をオレンジにしているということで

ああ、すっきりさた

これ以上すっきりするには

本格的に遺伝学など手掛けなければならないようで

こちらはもっとお若い人たちに任せておきましょう


 これほど更新が遅くなったのは

冬の間にためた写真のSDカードをいれたまま

ポケットデジカメが行方不明になっているのが

一番の理由ですが   ごめんなさいね

今月は少しマメに更新しようと思います


3月末にインテックス大阪で行われる

2013ジャパンペットフェアに参加の方向で準備しています

会場にお越しの方は是非お声をかけてくださいね

とりばな に花を咲かせましょう

31日にはハルクインコンゴウを連れて行くつもりです


  私もお泊りしたかったなあ


karasu0304.jpg

今日も下の大きな池には氷が張り

昼を過ぎても解けない氷のそばで

カラスが行水していました

陽の当るところは結構暑いくらいで

巣作りの合間に休憩がてら

体温を下げているようにも見えました


komatuna0304.jpg

      今年は鳥用に小松菜を作っておいて本当によかった
      次の冬はレタスも作ろうかな















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