きますねえ~~

 久しぶりに氷の張らない朝がやてきた

次の日にはウグイスが鳴き

その次の日はひばりが鳴いて

さらに次の日シジミチョウが飛び

きのうはコウモリ

今日は沈丁花が開き、テントウ虫とヤモリにお目にかかれて

日に日に目にする春の訪れ

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 きのうは珍しいバンの水浴びが見られました

裏の池には何つがいかのバンがいますが

警戒心が強くいつもそそくさと逃げてしまうので

初めての経験。触発されたのか

カラスもすぐに水に入り

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かなり念入りに身を清めていました

 この日の昼過ぎでしたか

急に池に来ているカモが鳴き始め

でも結構よくあることなので何気なく聞き過ごしていたら

家のオカメが大騒ぎをはじめ

カラスも何羽か騒いでいたので、縄張り争いかと思いきや

タカが数羽のカラスに追い払われているところでした

昨年私が見たときに一度カラスの巣が直撃をされていましたが

今年もほぼ同じところに

しかもこんなに目立つ巣作りをしているので

   crw0310-4.jpg

狙われたのでしょう

その後警戒してカラスも姿を見せません

去年も懲りないようでしたから

またすぐ戻ってくると思います

 彼らの巣作りは結構面白く

最初のころかなり大きな枝を運んで来ます

警戒心からか、巣のそばでは木立沿いの低空飛行になり

大きな枝をくわえていると

立木に引っ掛かり墜落することもあります

勿論池に落ちる前に立て直しますが

少し離れたところに留まってから

ゆっくり巣に近づきます

 最終段階になると

緑色の草か苔をくわえて来るようです

仕上げのカモフラージュか

中を柔らかい巣材に仕上げるためかは謎ですが

卵は緑だということなので

卵が目立たないように使うのかもしれません


 コキンの本の変異を翻訳していると

この鳥にはまったと勘違いされた方がおられるようで

いただいた鳥を大切に飼うのはあたりまえのこと

まずは勉強です

 この本で一番ためになったことは

インコの黄色の色素はpsittacin

フィンチの黄色は lutein

インコのメラニン色素は eumelanin だけ

フィンチはそれに加えて phaeomelanin

それぞれ違うのにコキンチョウは

インコのような派手な鳥。中には

たどればどちらも同じ祖先の可能性

と考える科学者もいるそうで

私にしてみれば、一種の恐竜から進化したなら

先祖は同じだろうと考えてしまうけど

果たしてどのあたりで分かれたのかが

また科学の尽きない興味の広がりなのだろうな

 オーストラリアのコキンチョウに限っての

発色配色の派手さは、この大陸自体が

進化の上でユニークな位置にあるってことの

一種の証だよね



 冬眠中にはまっていたことその2

cookies0310.jpg

なんでしょ

1個の卵の黄身はカルシウムとはちみつを加え

ムキ粟にまぶして煎って粟玉に

白身は全粒粉とほんの少しのオリーヴオイル

はちみつ、カルシウム、ココナッツ

ドライフルーツ、くるみ、ときには

コーンミールやオートミールを混ぜて

大型インコとワカケ用にクッキーを作ります

この写真はクッキー

型抜きしないでこのまま砕いて使います

原材料の全部わかっている

自家製ペレット だよ

はちみつは大匙半分くらいしか入れないのに

噛んでいるとじわっと全粒粉やフルーツの甘味が出てきて

クッキー苦手の私もついつまんで食べてしまうおいしさ

やークッキー好きにはちょっと食べられないかも

   ag0310.jpg

 偏食家の彼女が食べてくれるのが一番ありがたい










  



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