今少しお待ちくださいませ


 いいじゃないですか~~

東京の方じゃあ、ソメイヨシノの開花宣言とか

弥生の空、晴れ晴れとした一日でしたねえ

こちらではまだ、水たまりに氷が張る朝でしたが

これくらいの温度変化はものともせず

オカメの雛たちはどんどん孵化しています


 冬の間、私は冬眠宣言をしつつ

昔懐かしいアメリカのドラマを

Youtube していて、ヤングライダースもかわいい魔女ジニーも

一通り見終えると、さらなる番組を物色していました

 昔は動物ものの楽しい番組がいろいろあったものです

ラッシーやリンチンチンはもとより

何といっても楽しかったのは

Mr. Ed  馬がしゃべるのでございます

これがまた、皮肉屋でいたずら者で

なんともかわいいやつなのですが

ゲストにクリントイーストウッドが出たことがあり

とんでもなく若い姿にびっくりです

さらに、ローハイドに出てる俳優という設定も面白くて

番組は知っていたものの、まだ小学校の3年生くらいの時だったので

どんな俳優がでてたなんて知る由もなく、またびっくりでした

私がクリントイーストウッドを知ったのは

テレビで見た荒野の用心棒で

声優は 山田康雄 でしたよね

その後、高校の時に ルパン3世シリーズに

夢中になってからは

(私にとってのルパン3世はあくまでもこの最初のシリーズと

マンガアクション連載の原作です)

なんだかイーストウッドやジャンポールベルモント

特にイージーライダーのピーターフォンダの吹き替えには

違和感を感じたなあ


 ちょっと話がそれました

昔の番組にはとにかく動物が楽しい姿で描かれていたよね


 鳥好きにお勧めはやっとみつけた  

    Baretta

ラテン系アメリカ人の刑事の話

見てこれ、一緒にスパゲッティ食べてるところ

    fred2.jpg

 彼はワンルームホテルに住む刑事でペットとして

キバタンを飼っています

一話に一度はこのキバタンとの絡みがあり

これがねえ、おかしいんだよ

張り込みにつれて行くんだからね

張り込みがそんなに目立っていいものか

なんて常識はこの話には不要で

おまえは帰ってろ なんて飛ばされたり

怪我で入院中にはなぜか病室のベットの上に存在したり

歯磨き中に掛ってきた電話にでろと言われて

飛んでいく鳥と、実際電話に出る鳥が

数秒の間にいれかわっていたり

fred130313-1.jpg
    ハロー と電話に出るところが
    またかわいいのなんの
    この翼のない個体が一番の芸達者君


なんでやねん ちゃう鳥やろ

とついことばが口をついて出てしまう

 役柄では男の子だけど、明らかにメスに違いない鳥もいて

3羽くらい使われているのかな

鳥だけ見て突っ込みを入れても楽しい番組でした

 この刑事さんは、まるでセサミストリートに出てくる

階段わきにオスカーがひょっこり顔を出しそうな

ゴミ箱が置かれているホテルに住んでいるという設定


 さて

私のお勧めの鳥の出てくる番組の次は、本を

   ABK1.jpg

勿論最初のお勧めはこの2冊ですが

   ABK2.jpg

変異と色に関しては案外この

コキンチョウの変異のところを先に読んだ方が

解り易くなるかもしれません

コキンチョウ という鳥に限定されていることと

多彩というところがインコに似ているので

変異の本を要約してあるみたいなところもあって

私は、この本を読むことでインコの変異に納得できたことがあり

や~~、実りある冬眠でしたよ

ほんとに、PPさんに感謝 だね

遅くてもジャパンペットフェアまでには

HPもコキンチョウで更新しますので

あくまでもこの本の補助ということで

覗いていただけたらと思います

 日本で出版されているものはこちら

osusumebonn.jpg

ヨウムの本は発売後すぐに買ったのだけれど

わけあって、ずっと読まずにおいていました。正直言って…

でも最近になって、ヨウムをいずれ飼いたいという友人がいたので

その時にはこの本をあげると約束し

でも一度も読まないのもなんだからと

この冬眠中に読んでみたら

いくつか それはちがうやろ

というところはあったものの

90% お勧めの本になりました

ヨウムと言わず

大型のインコオウムを迎え入れたいと思っておられるなら

ぜひ読んでいただきたい一冊です

私が買ったときは¥3000でした

大型の鳥を迎えようと考える方が

この値段を高いとは言わないでしょう

ネットをさまよったり、ペットショップの店員に話を聞くなら

その前にぜひこの一冊を読んでみてください

もう一冊は日本の著者、写真家による

日本の一冊です

¥4800

文鳥一羽、セキセイインコ一羽を買うより高い本ですが

日本人の書いた本一冊といわれれば

この一冊です

この本での不満と言えば

羽毛の重要性を示しながら

鳥の呼吸器がどれほど特異で重要なものかという点に

触れられていないことですが

これほど頼りにした本も中学校以来で


 お父さんお母さん

鳥に興味を持った子供がいたら

高いけど買ってあげてね

写真いっぱいで説明いっぱいで

この本から鳥好きの大人に育っていく子が

いるかもしれない

いてほしいなあ、おばちゃんは


 では、今日のオカメインコ …なんてね
edde.jpg

やっぱりねえ、写真だと分かりづらいですが

上はエッジダイリュート(シルバースパングル)
下はドミナントエッジ(一般にドミナントシルバー)

 ED と DE ですね

実物はだいぶ違うんだけど

これ見てると
初期にブリーダーが同じ品種と勘違いして
混ぜちゃったのわかるね

だから今でもこの2種と
エメラルドを合わせた3タイプは
混沌のした間柄にあって
売る方も買う方も解ってないんだと思う
上の場合飾り羽は一枚一枚の中央が薄く縁取りが濃い色なの
で、下のドミナントの場合は
全体にぼやっとムラがある感じ
これがダブルファクターはもっと白っぽく
色の濃い羽とぼやけた羽が混じっているの
残念ながらパイドなので風切りの違いがわからないけど
風切りはドミのほうがスパングルより
色抜けが多い、より縁取りっぽい感じになります


沈丁花のいい香りに混じって異様なにおい…
同じ花という存在ではありながら
シキミの花はなんだか小動物の死臭を思わせる
それでもやっぱり春の花

彼らのにおいを選んで寄り集まる昆虫もいるのだろうに
花の香りはいいものなんて
先入観はどこから来るの
人間の心の狭さを
こんなところに感じたり










スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR