ご無沙汰ばっかりしてまして

まだネットが繋がりません

そうこうしているうちに、今度はパソコンがいかれてきました

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山は雲海のかかる事が多く、朝夕涼しいのですが

  

どうやら東海から東は、例年になく雨が多く

作物への影響が出始めているのだそうです

うっかり電話で関西の人に「今年は涼しいね」というと

山に住んでる人はいいねと皮肉を言われました

前に言いましたが、庭にアマガエルが住んでいて

先日玄関でこんな姿を見かけたので

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見事な保護色だと思っていたら、ただの石ころでした

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かなり古くからありそうな梅の木に住んでいるようで

木の周りではよく見かけますが

ここではちゃんと保護色になていました

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見事にグレイなアマガエルですね

梅の木にはセミもたくさんお世話になっているようで

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午後四時を過ぎる頃には穴から幼虫がノッコリ現れる姿を何度かみました

前の家ではすっかり見られなくなっていたニイニイゼミと

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年に数回しか声の聴かれなかったヒグラシが主に生息していますが

最近すっかり見かけなくなっていたアブラゼミも

この梅の木のお世話になっているようで

このセミの羽化直後の羽と完全に色の変わってしまった姿とのギャップには

ちょっと感動しますよね

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あまりに手入れがなされていない木なので絶対切ってやると思っていましたが

たくさんの命を背負っているようなので

何とかカッコよく剪定して残そうかと思っています

で、100羽くらいに減らしたうちの鳥達の話になりますが

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けいちゃんが大きなケージを貸してくれたので

少しはましな暮らしになりつつありますが

ここへきて、15年来の鳥友が鳥飼を卒業すると言い出したので

昨年から大量に手放していたオカメを引き取ったり

珍しい鳥を引き継いだり

助かることにお手製の庭箱を譲り受けたりと

中々忙しい毎日なので

大型のケージ作りが後回しになりそうです


そうそう

昨冬自育繁殖したコキンチョウ達

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この両親に生まれた黄色い雛は♀とお伝えしました

ところが見事に囀りはじめ

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立派な男の子になりました。兄弟です

右はごく一般に流通しているパステル

伴性優性遺伝のシングルファクター(ダブルファクターでイエロー)です

左は背中にちょこちょこ緑の羽の入る劣性遺伝のオーストラリアンイエロー

オーストラリアンイエローもどこかの国で出現したか

どっからか入ってきてるのですねえ
  
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ネットもつながらないので

パソコンを修理に出しましょうかね




理由はどうあれ、たまには更新しとかないと…

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7月上旬、満開のヒマワリに見送られ、思い出のたくさん残る家に別れを告げました

新しい家で下見の時には、こんなかわいいお迎え姿も・・・

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奈良のトランクルームに、まだたくさんの荷物を残しているので

早朝に車を走らせ、日が昇りきってしまうまでに車に荷物を積み込みます

早朝には普段見られない鳥の姿も見られ

ツバメやトビも意外に地面に下り立つものだと知りました

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この季節には巣立ち間もない幼い鳥もいて、車が近づいてもぼーっと地面に立ちすくんでいるので

はねてしまいそうでびくびくです

昨日はトビと衝突しそうになりました

国道ではなく、農作業用に作られた県道を近道として使っているので

多くの生き物に出会います

お風呂がまだ使えない状態の一昨日は近くの温泉への道で

サル3頭が目の前を横切っていきました

国道では若いオスジカが高台から見下ろす姿を見かけたこともあります

奈良公園で見慣れていたはずでも、野生のシカは新鮮

2、3歳と思われる若いオスジカでした

よく見ると、畑や田んぼにはフェンスが巡らされ、電流を流しているところもあるようです


奈良で借りている2階建てのトランクルームでは、階段上に若いツバメが巣をかけていました

なぜ若いと思ったかというと

最初に孵った雛を捨ててしまったからです

2番目も捨てられてしまいました

初めての繁殖では飼い鳥でもたまにあることで

白くて丸いうちは愛しいと思って抱くのに

雛が孵った途端、うごめく宇宙からの使者と思うのか

外に放り出してしまうことがあるのです

雛がひ弱で餌を食べないとか病気の場合は、そのまま巣の中で死んでしまうことが多く

親が巣の外に出してしまうことはないようなので

若い夫婦なのだろうと思ったのです

3羽目は巣立ちを前に巣から転落したようですが

私が見つけた時にはすでに虫の息で、作業が終わるころには死んでいました

巣の下にブロックが置いてあるので、直接角に落ち、打ち所が悪かったのかもしれません

親鳥は心配そうに長い間傍についていました

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消火器の上に留まって、下に落ちたヒナを気にしています

2日後に来た時も

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あきらめきれない様子でした

最後の雛は無事に巣立ちを迎えられそうです

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次に訪れた時には、もういないのでしょう

今日でお別れです


そうそう、田舎道を走っているとこんな面白い風景も見られます

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どうですか、カーブミラー4つですよ

交差する相手側はなぜか同時に車が途切れるので、信号までは必要ない様

裏道が遠回りになりすぎて使えないないところは国道を通りますが

結構な山道であり、片側の道幅いっぱいもある大型トラックがよく行き来する

古くから栄えた街道は、制限速度が50キロながら

7、80で飛ばす車も多く、追い上げてくるたび道を譲っています

今朝は、追い抜いて行った車がオービスの前で急にブレーキを踏んだので

地元外の車かと思っていたら、地面の生き物をよけたのでした

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結構いいサイズのイシガメで、イシガメが道路を横断する姿とはじめて出くわしました

人懐こい視線が印象的でしたが、実際には困った眼で見つめていたのかもしれません

カメで思い出しました

奈良の有名どころを映したカレンダーによく出てくる大池に、変わったクサガメがいます

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手前2匹とは明らかに色の違うクサガメ

ネット検索ではパステルなどが結果として出てきました

生まれたてが黒目ならパステル

ブドウ目ならフォーンと表現するくらいが無難かなと思いますが

この池では中間的な色も見られるようで

ならばライムというのが正しいのかもしれません

鳥と違って、テキトーな話なのでテキトーに聞いてください

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買い物には時間を要しますが、ここはかつて奈良に移った時のような環境

西の山に風車が並び、ホオジロが鳴き、ホトトギスが夏を過ごす

自然豊かなところです

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      久しぶりに娘のところで更新しました
      まだ、家ではネットが繋がっていません
      

そうそう…

あんな事言いながら、早々に更新というのではありませんが

鳥仲間が東大阪で鳥カフェもどきを始めましたので

スタッフのPCを借りてご報告

MIRAI-UP Bird+(ミライアップ バードプラス)

ハゴロモセキセイのブリーダーでもあります

Ms.店長は自称「人見知り」。 見知らぬ人が訪れると緊張するそうなので

お店をお尋ねの際は keewi に聞いたと言ってくだされば話がスムーズに始まるかもしれません

長い屋号つけるなよと言いたいところですが

自分で起こした会社の社長でもあるので、並々ならぬ思い入れがあるみたい

本社ブログはこちら
       株式会社MIRAI-UP

ペット関係の仕事では、楽天のショップでご存知の方もおられるかも


うん で 私は家探ししなくちゃね

では








しばらくお休みします

今年のこの季節は

本当に風が気持ちいいです

おかげで庭のシードもしっかり受粉が出来ているようで、実り豊か

餌代が助かります


転居に伴い、明日ネット回線を撤去に来るということなので

それに合わせて、しばらくWeb使いを休もうと思います

若いスタッフが、自分の回線を使っていいよと申し出てくれたのですが

細かい頼まれごとなどもあるので

しばらくはネットから離れた生活をしてみようと思います

電話も同じ回線を使っているので

0743 の市外局番で始まる電話番号をお持ちの方達には

申し訳ありませんが明日からはもう使えなくなりますので、ご了承ください


今年は、アキクサの手乗り促進運動をしています

オカメとは違って、知らせようとしていることが、なかなか伝わりません

目の前においしいものを置いて、ほらここにあるよと言っても

知らん顔で、特に最初の頃は気づかずに行ってしまいますが

気が付く子でも 「お、こんなところにご飯が・・・」と

誰にも教えられずに自分で見つけたつもりになって食べるので

くれた人のありがたみなど感じてもらえないのですが

このマイペースの可愛さには、つい笑わされてしまいます

ほとんど飛べない雛が巣立った時に縁側で餌をやった後など

まるで万歳しているかのように翼を上にあげ

チチ チチッ チチッと鳴きながら、向こうの端まで走っていったかと思うと

その恰好のままくるりと向きを変えてまた 

チチ チチッ チチッ(翻訳すると わ~~い ってなことかな)

と鳴きながら戻ってきます

巣立ち後ほんの2,3回で、飛べる子は走らないので

ごく一部の雛なのですが、これがまたたまらず可愛いのです


ヒノマルにミルワームをやっていると、必ずこんな輩が現れます

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何を食べているのかわかりません

私はふすまのほかに鳥の餌殻もいれているので

ヒマワリなどの殻をしゃぶったりもしているようですが

やがて、手乗りでない子たちまで

次から
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次へと
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入れ替わり立ち代わりやってきて
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ミルワームをつぶしまくるものまで出てきます

この、ほかの迷惑などお構いなしに熱中するところも、なかなかかわいいですが

しばらく疎遠だった個体が、ほかの手乗りに触発されて手乗り戻りしてくるのも

嬉しいものです

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    2年前に四国の殿方のところからやってきたおみやちゃん

家庭づくりでしばらく疎遠でしたが、独り身に戻ってから

またゴキゲン伺いに来てくれるようになりました

そうそう

おみやちゃんの前に、プラケース越しのアキクサの写真がありますが

左手前のハトの雛は、なんだかへんだと思いませんか

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他の小屋の同じくらいの週齢の雛は今日巣立ったのですがこんな感じ
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上の雛たちの小屋にはフィンチが何種か入っていて、だれが犯人かわかりませんが

雛たちの尾っぽを抜いてしまったようです

ここまで立派に抜かれると生えてくるか心配

男の子は尾がなければ発情しないみたいなので

珍しいパイドの雛たちなのに、困ったなあ

当のフィンチたちは、飼い主の困惑をよそに

お掃除後の宝探しに夢中です

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それでは皆様、次回の更新は

7月後半か8月になってしまうと思うのですが

             その頃また

                    よろしゅうお願いいたします











初夏の実り

愛鳥フェアに鳥を連れて行ったのですが

餌と一緒に他の実生穂を入れていたので、多くの方から質問を受けました

これと
   

これです
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上はカナリアシードで花はこんな風に咲きます
 
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下はオーツ、少し大きくしてみましょう

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意外だったのは、オーツって何 と聞かれたことです

オートミールのことといってもご存知ない方が多く、ちょっと戸惑いました

このクラブの偉い方に「どんな鳥でも好きですよ」と言ってしまいましたが

考えてみれば、私のところに今いる鳥は、ヒノマルとワカケ以外オーストラリア原産

シード中心食の鳥達なので、ついそんな風に言ってしまったのですが

そういえばコンゴウインコやワカケ、ヨウムにはあまり好まれなかったように思います

完熟前のまだ柔らかいものは

一人餌前後のインコたちやフィンチにも好評です
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いつか、飲み水に落ちているオーツを、目元まで水に浸かって食べようとする

ジュウシマツの写真を載せたことがありますが

完熟物は固いらしく、茶色く色づいてしまったものは

芽出しなどしてやらないと小さな鳥たちのお口には合わないようですよ

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ニラの花も終わり実がなりました

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普通のニラとは違って花の根元に球根の赤ちゃんみたいなものが出来ます

ニラを作っていたことがあるので、その名残かと思っていましたが

我が母は、どこから仕入れてきたのでしょう

年々同じところに咲きます



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         若いスタッフの家の窓から、向かいのハイツに
         巣立ちツバメの一夜のねぐらが見えた
         薄暗くなっても親鳥は餌を運んでいました






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